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    <title>麻酔科学サマーセミナー</title>
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    <updated>2011-06-26T08:14:46Z</updated>
    <subtitle>世話人ブログ</subtitle>
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    <title>第8回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2011-06-26T08:06:27Z</published>
    <updated>2011-06-26T08:14:46Z</updated>
    
    <summary>第8回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベスト...</summary>
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        <![CDATA[第8回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者と優秀者に賞品を授与しました。また、一般部門は第3位まで賞状が授与されます。
2011年6月25日表彰
<div class="waku">
◆2011年ベストプレゼンテーション賞（第8回麻酔科学サマーセミナー）

［一般部門］

最優秀賞　高田幸昌（札幌医大）
肩関節術後疼痛に対する腕神経叢ブロックにおけるPCRA法の効果

優秀賞　飯田高史（旭川医大）
Vigileo,Vigilance II を併用した残存シャントの評価

第3位　山口俊一（聖隷浜松病院）
羊水塞栓症2症例の麻酔経験

［研修医部門］
優秀賞　武藤はる香（聖隷浜松病院）
帝王切開術後硬膜外カテーテルの先端位置と片側性ブロックは関連するか？
</div>
以上、4名の先生方、おめでとうございました。]]>
        
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    <title>第7回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2010-06-27T15:14:09Z</published>
    <updated>2010-06-27T15:20:56Z</updated>
    
    <summary>第7回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベスト...</summary>
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            <category term="セミナー記録" />
    
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        <![CDATA[第7回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。
2010年6月26日表彰
<div class="waku">
◆2010年ベストプレゼンテーション賞（第7回麻酔科学サマーセミナー）

最優秀賞　飯田高史（旭川医大）
レミフェンタニルによる循環動態の変化（3D-TEEとFlo Trackによる計測）

［一般部門］
優秀賞　白鳥　徹（伊那中央病院）
当院における手術室運営と超過勤務

［研修医部門］
優秀賞　佐藤　慎（旭川医大）
初期研修医向け（裏）麻酔科研修申し送り -googleドキュメントを用いてできること-
</div>
以上、3名の先生方、おめでとうございました。]]>
        
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    <title>第6回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2009-06-28T08:19:34Z</published>
    <updated>2009-06-28T08:21:59Z</updated>
    
    <summary>第6回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベスト...</summary>
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            <category term="セミナー記録" />
    
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        <![CDATA[第6回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品と賞状を授与しました。
2009年6月27日表彰
<div class="waku">
◆2009年ベストプレゼンテーション賞（第6回麻酔科学サマーセミナー）

最優秀賞　稲垣泰好（旭川医大）
i-gelとラリンジアルマスクプロシールの比較

［一般部門］
優秀賞　村田寛明（長崎大学）
生体肺移植術中に経皮血液ガス分析を行った1例

［研修医部門］
優秀賞　納富三津子（北野病院）
高度の気道狭窄を生じた甲状腺腫摘出手術の麻酔経験
</div>
以上、3名の先生方、おめでとうございました。]]>
        
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    <title>那覇空港について</title>
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    <published>2009-06-07T02:37:29Z</published>
    <updated>2009-06-07T02:47:04Z</updated>
    
    <summary>　麻酔科学サマーセミナーが開催される沖縄の玄関口が那覇空港です。現在の空港ターミ...</summary>
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        <name>nagata</name>
        
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            <category term="交通" />
    
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        <![CDATA[　麻酔科学サマーセミナーが開催される沖縄の玄関口が那覇空港です。現在の空港ターミナルは1999年から利用されているのですが，もとは日本軍そして米軍が利用していた空港で，現在も自衛隊基地が同居しています。

　何度か那覇空港を利用していながら，この空港のことをよく知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか？私もその一人でしたが，昨年末に友人に勧められてあるゲームソフト（ ぼくは航空管制官３　沖縄ブルーコリドー：テクノブレイン社製）を知り，いつのまにか飛行機オタク（見習い？）になっていました。

　この空港には，ほぼ南北方向に伸びる１本の滑走路があり，国内線旅客ターミナル・国際線旅客ターミナル・自衛隊基地エプロンのほかに，滑走路を挟んで反対側に海上保安庁の格納庫が存在します。このゲームを通じて知ったのですが，飛行機は向かい風になるように離陸／着陸する（図１：このゲームでの離陸の様子）ため，風向きによって滑走路に進入する向きが変わります。何となくいつも沖縄本島の北側から着陸することが多いと思っていたのですが，これは風向きが理由だった訳です（図２：このゲームでの着陸の様子）。ゲームでは管制官役となって飛行機に指示を出して安全な運行を達成するのですが，那覇空港のように１日の発着便数が非常に多い空港の航空機を取り回す航空管制官のご苦労は大変なものだとわかりました。

図１：JTA機が那覇空港を北向きに離陸する
<img alt="Fig1.jpg" src="http://www.masui-seminars.org/blog/Fig1.jpg" width="516" height="398" />

図２：ANA機が那覇空港南側から着陸する
<img alt="Fig2.jpg" src="http://www.masui-seminars.org/blog/Fig2.jpg" width="516" height="398" />

　今年もまた那覇空港を訪れますが，今までのように何となく那覇空港を利用するのではなく，航空管制官の気持ちになって飛行機の挙動を楽しみたいと思います。
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    <title>第6回麻酔科学サマーセミナーのみどころ</title>
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    <published>2009-06-05T02:31:19Z</published>
    <updated>2009-06-05T03:57:13Z</updated>
    
    <summary>今年も6月末に麻酔科学サマーセミナーが沖縄本島で開催されます。基本的に6月の最終...</summary>
    <author>
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            <category term="セミナー内容" />
            <category term="日程・会場" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masui-seminars.org/blog/">
        今年も6月末に麻酔科学サマーセミナーが沖縄本島で開催されます。基本的に6月の最終週の金曜日～日曜日であることは、本ブログの読者もうすうす感づいていたでしょう。暗黙の了解で、そのような日程になっているのです。この日程のわけは、日本麻酔科学会学術集会が終わっている、他の麻酔科関連の学会がない、沖縄が梅雨明けしている、台風が来ないなどの様々な理由からそうなっています。そうそう、天候もいいです。本格的な雨など降りません（晴れ男がいたりして）。これまで、雨が降ってどこにも出られなかったことは一度もありません。
さて、今回の麻酔科学サマーセミナーのみどころを解説します。
まずはじめに、セミナー併催のAHA BLSヘルスケアプロバイダーコースが開催されます。まだAHAのBLSを受講されていない方、再度、更新される方、6月12日までに申し込んでください。まだ、間に合います。セミナーに参加すると3000円キャッシュバックされるので、事実上、最安値でセミナーの受講ができるということになります（キャッシュバックとはスマートな手を考えついたものです）。
また、今年から始まったバトルオンセミナーというセッションがあります。今年のバトルは「自動麻酔記録システム」です。各社の最新バージョンの自動麻酔記録システムの特徴をセミナーで学ぶことができます。そのセミナーの前に、実際の自動麻酔記録に触ることができる時間が設けられています。本セミナーならではのユーザーに優しい企画です。
気道管理ワークショップはLMA、再び！というタイトルで、日本未発売のデバイスのハンズオンができます。本邦で超有名なLMAのエバンジュリストから、だれも使い方を学んでいない新しいデバイスの手ほどきを受けることができます。このデバイスは、近いうちに日本でも発売されると思います。
薬剤セミナーでは、小児の静脈麻酔と悩みも吹き飛ぶ鎮痛と鎮静のバランス～術中から術後へ～が予定されています。いずれも、本質をつく内容とディスカッションで参加者を満足させてくれると思います。
日本麻酔科学会学術総会が、インフルエンザ騒動で開催延期になり、学術的な新しい生の情報に飢えているのではないかとお察しします。私自身も、その一人です。
紺碧の海と晴れ渡った空を眺めながら、すがすがしい気持ちになれる沖縄の地で開催される第6回麻酔科学サマーセミナーにいらっしゃいませんか。
まだ、演題締め切りにも間に合います。参加登録にも間に合います。
麻酔科医だけでなく初期研修医、後期研修医の皆さんだけでなく、これらの関係企業の方々も、ぜひ参加してみてください。麻酔科医の今とこれからを感じることができるでしょう。また、セミナーに参加することで全国規模のヒトのつながりができるでしょう。

by 世話人No.6
        
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    <title>第5回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2008-06-29T15:45:48Z</published>
    <updated>2008-06-29T15:58:08Z</updated>
    
    <summary>第5回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベ...</summary>
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            <category term="セミナー記録" />
    
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        <![CDATA[第5回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。研修医部門の第1位と一般部門の第３位までのポスターに賞品を授与しました。
2008年6月28日表彰
<div class="waku">
◆2008年ベストプレゼンテーション賞（第5回麻酔科学サマーセミナー）
［一般部門］
第１位　境　徹也（長崎大学）
経尿道的前立腺切除術の術後鎮痛に対するくも膜下モルヒネの至適量の検討

第２位　讃岐美佳子（呉医療センター）
女性が求める育児支援

第３位　西　啓亨（那覇市立病院）
当院ICUにおける敗血症性ショック患者治療の現況

［後期研修医部門］
第１位　伊藤祥子（東京女子医科大学病院）
プロポフォール麻酔において適切な筋弛緩状態を維持するロクロニウム予測血中濃度に基づく持続注入法の検討
</div>
以上、4名の先生方、おめでとうございました。]]>
        
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    <title>第4回（2007年）ベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2007-07-14T02:43:34Z</published>
    <updated>2007-07-14T02:59:08Z</updated>
    
    <summary>第4回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベ...</summary>
    <author>
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            <category term="セミナー記録" />
    
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        <![CDATA[第4回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。第３位までのポスターに賞状と賞品を授与しました。
<div class="waku">
◆2007年ベストプレゼンテーション賞（第4回麻酔科学サマーセミナー）

第１位　讃岐美佳子（呉医療センター）
初期臨床研修医は麻酔科研修に何を求めているのか？

第２位　村田寛明（長崎大学）
1回のawake craniotomy中に行った2回の覚醒試験において覚醒時のプロポフォール効果部位濃度が変化した１症例

第３位　星　郁恵（東京女子医科大学）
麻酔科後期専門臨床研修に何を求めるか
大学病院（医局派）vs市中病院（非医局派）？将来のワーキングスタイルは？
</div>
以上、3名の先生方、おめでとうございました。
ベストプレゼンテーション賞は再選を妨げませんので、一度受賞した方々も何度でも挑戦してください。]]>
        
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    <title>幸せの旭川</title>
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    <published>2006-11-01T10:42:19Z</published>
    <updated>2006-11-01T10:50:34Z</updated>
    
    <summary>やられたね．第26回日本臨床麻酔学会の感想である．前代未聞の学会2日目午後ぶち抜...</summary>
    <author>
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        やられたね．第26回日本臨床麻酔学会の感想である．前代未聞の学会2日目午後ぶち抜き旭山動物園視察研修だよ．

筆者は以前から旭川の教室が次代を担う一角を占めることを公言していた．それは彼の教室に宿るオープンマインド，精神の闊達さの一端に触れていたことが所以である．

イベントプランナの視点からは，懇親会のセンスも抜群である．会長のさらりとした挨拶以外に余計な来賓祝辞がない．大概恩師とか刎頚の友とかの挨拶が続くのだがあれは退屈だわ．喋っている本人以外は全員がつまらないと思っている．床に敷き詰められた銀杏の葉に象徴される如く随所に参加者をもてなす心が表れている．

料理が次第になくなってゆくのは，それでいいのである．立食でいつまでも料理が残っている方が寧ろみっともない．参加者の口に合う料理であるからこそ消費されてゆくのであって，不味い料理であれば誰も手を付けない．会場の広さも心憎い．広大だと閑散とした雰囲気になるのだが，適度に密集していて活気に満ちている．

動物園でも懇親会でも感じたことは，シャトルバス運行の巧みさである．これは事前に相当入念なシミュレートをしている筈だ．非常に円滑な運行で間然する所がない．どのポイントに案内を掲示し人員を配置するか，どのタイミングでアナウンスをするか，全てが入念な計算の下に行われている．動物園で要所要所に配置されたスタッフは数十名に及ぶと聞いた．動物園参加は2千名を数えた．

動物園の休園期間に狙いを定めて学会開催期間を定めたに違いない．今や旭山動物園は全国ブランドで，押し寄せる観光客と競ってホテルを押さえるのは容易でないらしい，であるからこそ夏から冬への移行のために動物園が休園するタイミングを見計らって学会の開催をぶつけた上で，休園を抉じ開けて貸し切りにしちゃう．尋常の発想ではない．

天衣無縫とも言うべき奔放なプランではあるが，それを実行に移す上では綿密な計画を練り上げなければならない．破天荒な発想を支える精緻な行動計画が彼の教室にはあったのである．

普通の動物園に較べて旭山の動物は幸せそうに見えた．そして麻酔科医が学会の会場で見るのとはまるで別の表情をしていて極く普通の善男善女である．あるいは子供を連れた普通のパパママである．ここに集う麻酔科医の顔も幸せそうである．天候に恵まれたのも天が味方したとしか思えない，企画の勝利である．麻酔科学会の開催地が限定されている昨今では臨床麻酔学会のご当地ぶりが際立つ．第26回日本臨床麻酔学会は歴史に残る学会となった．

学会の企画で麻酔科医が幸せを感じるのは稀である．旭川で麻酔科医は幸せを感じることができた．そして参加者を幸せにするような学会を主宰した彼の教室の先生達も，きっと幸せに違いない．サマーセミナーも見習うべきものが多い．
        
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    <title>宮古島のガイドブック</title>
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    <published>2006-09-01T15:39:25Z</published>
    <updated>2006-09-01T15:45:59Z</updated>
    
    <summary>今回の宮古島でのセミナーに最も役立ったのは，「アイランドガイド沖縄　３.宮古島」...</summary>
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        <![CDATA[今回の宮古島でのセミナーに最も役立ったのは，<a href="http://www.amazon.co.jp/%30a2%30a4%30e9%30f3%30c9%30ac%30a4%30c9%6c96%7e04-3/dp/477790329X/ref=pd_sim_b_2/249-6575506-7247540?ie=UTF8" target="_blank">「アイランドガイド沖縄　３.宮古島」</a>でした．那覇空港の書店で見つけて衝動買いした1冊です．この本を宮古島行きの飛行機の中で予習し，にわか宮古島通になったのでした．1冊丸ごと宮古島の本は珍しいです．
来年の会場は沖縄本島になりそうですが，今後の予定として本島→離島→本島→離島というサイクルで会場を決めても良いのではという案が提案されました．ということは再来年は離島ですね．]]>
        
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    <title>オトーリと小話</title>
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    <published>2006-07-20T15:49:43Z</published>
    <updated>2006-07-21T05:42:31Z</updated>
    
    <summary>宮古島にはオトーリという酒を飲むときの風習がある。参加者で「親」となるものが口上...</summary>
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        <![CDATA[宮古島にはオトーリという酒を飲むときの風習がある。参加者で「親」となるものが口上を述べた後、隣の参加者に自分が飲み使用したのと同じ杯に酒を注ぐ、注がれたものはその杯を飲み干す（女性は、男性に代飲を頼めるが、男性は、原則飲み干さなければいけない）。それが、一巡すると「親」の隣の参加者が、新しい「親」となり、同じように口上を述べたあと、隣の参加者へと杯が続いていく<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E5%B3%B6" target="_blank">（Wikipedia宮古島より）</a>。
オトーリをするには酒に強いことももちろんだが面白い口上も述べられる必要がある。いきなり、指名されて面白い話をするというのは、普段からのトレーニングが要求されるところだ。とくに、酔ってきてもそれができるとなると、かなりの実力をつけなければならない。この口上に似た状況が、セミナーや学会での司会者の立場である。演者が準備がまだのとき、聴衆が退屈しないように、とっさのときの小話ができなければならない。オトーリとセミナーの司会者には、共通点があるのだ。]]>
        
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    <title>宮古島のたべもの</title>
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    <published>2006-07-05T17:35:02Z</published>
    <updated>2006-07-05T18:33:07Z</updated>
    
    <summary>宮古島でうまかったのは，宮古そば．沖縄本島のものより断然うまい．本島のものより麺...</summary>
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        <name>msanuki</name>
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        <![CDATA[宮古島でうまかったのは，宮古そば．沖縄本島のものより断然うまい．本島のものより麺が細くて、つゆもgood!!　<a href="http://sima.ti-da.net/e710984.html" target="_blank">2日目</a>に引き続いて3日目も、宮古島から発つ前に、宮古空港で昼にも食べてしまったほど。自分の中では、<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=515" target="_blank">山越（やまごえ）の讃岐うどん</a>と同格に引き上げられた。
つぎに印象に残っているのは、<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/images/P106.html" onclick="window.open('http://www.masui-seminars.org/blog/images/P106.html','popup','width=360,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">”やしがに”</a>。これはカニというより、<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/images/P103.html" onclick="window.open('http://www.masui-seminars.org/blog/images/P103.html','popup','width=360,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">巨大ヤドカリ</a>といった方がよいか？実物はすごく大きくてちょっとこわい。体長40-50cmはあるか？ヤドカリがからから出てきたもの？（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%8B" target="_blank">Wikipediaの解説</a>）ちょっと不思議。翌日、島内を移動したとき道端で車にひかれていたヤシガニを目撃してしまった。
もう一つ、宮古島に来る飛行機の中でにわか勉強した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477790329X/250-2317848-2524234?v=glance&n=465392" target="_blank">ガイドブック</a>でみて目を付けていたのだが、これはとうとう食べることも、持って帰ることもできなかった。写真に撮ったので紹介しておく。<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/images/P101.html" onclick="window.open('http://www.masui-seminars.org/blog/images/P101.html','popup','width=360,height=241,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">渦巻きパン</a>なる食べ物である。買って帰ればよかったと後悔している。<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/images/P102.html" onclick="window.open('http://www.masui-seminars.org/blog/images/P102.html','popup','width=360,height=280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">しかくパン</a>も名物らしい。これは、次回以降、いずれ宮古島でサマーセミナーが開かれるときの楽しみに取っておこう。]]>
        
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    <title>下地島空港</title>
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    <published>2006-07-03T15:02:42Z</published>
    <updated>2006-07-07T01:28:55Z</updated>
    
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        <name>uchida</name>
        
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        <![CDATA[サマーセミナーでは，オフタイムの使い方もまた楽しみである．今回は，宮古島の西に浮かぶ下地島に行くことにした．実は，この島，国内で唯一民間航空機の離発着訓練を行っていることで航空ファンには有名な島であるが，昨年の第2回麻酔科学サマーセミナーで講演したある麻酔科医がプレゼンの最初に下地島空港の写真を出したこともあって，是非，訪れたいと思っていた．そこで，6月23日，セミナーが始まるまでの時間を利用して下地島に渡り，訓練を見学して写真を撮ってきた．
本当に訓練を行っているかどうかが気がかりだったが（一応，訓練スケジュールは確認していた），島に渡るフェリー乗り場から低空旋回している飛行機が見えたので不安は解消された．下地島空港の撮影スポットには航空機オタクと思しき人たちがすでに写真を撮っていた．中には，脚立を持参した人も．1時間あまり，何カ所か場所をかえて　touch and go を繰り返す飛行機を撮影した．最終日のプレゼンの際にデスクトップ壁紙として紹介したのはこの1枚．
青い空と海のコントラストが美しく，そこに着陸態勢のB767．自分でも結構上手く撮れたと気に入っている．
<img alt="shimojijima1.jpg" src="http://www.masui-seminars.org/blog/images/shimojijima1.jpg" width="320" height="240" />]]>
        
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    <title>宮古そばをかっ食らう麻酔科医</title>
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    <published>2006-07-03T09:18:56Z</published>
    <updated>2006-07-03T12:12:30Z</updated>
    
    <summary>第3回麻酔科サマーセミナーの2日目（6月24日）に、インギャーという場所でシュノ...</summary>
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        <name>kakinohana</name>
        
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            <category term="リフレッシュ関連" />
            <category term="写真紹介" />
    
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        <![CDATA[第3回麻酔科サマーセミナーの2日目（6月24日）に、インギャーという場所でシュノーケリングを楽しみました。
その後、宮古そばを食べに行きました。そのメンバーは、旭川医大、東京警察病院、国立循環器病センター、神奈川こども病院、県立広島病院、阪大、金沢大学、東海大学そして琉球大学の麻酔科医でした。よっぽど空腹であったのか、カメラを意識することも無くそばをかっ食らっています。このように施設の壁を越えた時間を共有できるのも、サマーセミナーの特徴ではないでしょうか？
<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/images/Miyako.jpg.html" onclick="window.open('http://www.masui-seminars.org/blog/images/Miyako.jpg.html','popup','width=312,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>]]>
        
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    <title>第3回ベストプレゼンテーション賞</title>
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    <published>2006-07-02T12:40:45Z</published>
    <updated>2006-07-02T15:44:45Z</updated>
    
    <summary>第3回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベ...</summary>
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        <name>msanuki</name>
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            <category term="セミナー記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.masui-seminars.org/blog/">
        <![CDATA[第3回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。これまでは最優秀のポスターにしか賞を出していませんでしたが、今年から第３位までのポスターに賞状と賞品を授与することになりました。
<div class="waku">
◆2006年ベストプレゼンテーション賞（第3回麻酔科学サマーセミナー）

第１位　黒澤　温（旭川医科大学）
デクスメデトミジン投与で行った先天性心疾患患者の心臓カテーテル検査の鎮静経験

第２位　長島道生（旭川医科大学）
デクスメデトミジンを用いた意識下挿管の経験

第３位　笹川智貴（東京女子医科大学/旭川医科大学）
PSP(プレイステーションポータブル)を用いたTEE 動画ポスタープレゼンテーションの可能性
</div><img alt="2006best.jpg" align="right" src="http://www.masui-seminars.org/blog/images/2006best.jpg" width="320" height="255" />
以上、3名の先生方、おめでとうございました。
右の写真は授賞式と講評の様子です。
ベストプレゼンテーション賞は再選を妨げませんので、一度受賞した方々も何度でも挑戦してください。]]>
        
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    <title>デスクトップ壁紙対決</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.masui-seminars.org/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6" title="デスクトップ壁紙対決" />
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    <published>2006-07-01T22:15:37Z</published>
    <updated>2006-07-01T18:34:19Z</updated>
    
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            <category term="セミナー内容" />
    
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        <![CDATA[今回のセミナーでは、演者がPCのデスクトップの壁紙を自慢するシーンが目立った。宮古島に入ってから撮影したと思われる写真をデスクトップに貼り付け、講演の前にさりげなく自慢する。日常では撮れないような美しい写真であったり、とても珍しい風景（光景）だったりする。サマーセミナーがアットホームな雰囲気で進行していることもあって、とくにそれが気に障るようなことはない。聴衆もその撮影に関する話を、興味を持って聞いているように見受けられる。今後、この壁紙対決は恒例になるのではないかと思われる。もしかすると、このブログを見て他の学会やセミナーでもマネをする演者が出るのではないだろうか。<img alt="P010.JPG" src="http://www.masui-seminars.org/blog/images/P010.JPG" width="320" height="240" />]]>
        
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