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2006年07月21日

オトーリと小話

宮古島にはオトーリという酒を飲むときの風習がある。参加者で「親」となるものが口上を述べた後、隣の参加者に自分が飲み使用したのと同じ杯に酒を注ぐ、注がれたものはその杯を飲み干す(女性は、男性に代飲を頼めるが、男性は、原則飲み干さなければいけない)。それが、一巡すると「親」の隣の参加者が、新しい「親」となり、同じように口上を述べたあと、隣の参加者へと杯が続いていく(Wikipedia宮古島より)
オトーリをするには酒に強いことももちろんだが面白い口上も述べられる必要がある。いきなり、指名されて面白い話をするというのは、普段からのトレーニングが要求されるところだ。とくに、酔ってきてもそれができるとなると、かなりの実力をつけなければならない。この口上に似た状況が、セミナーや学会での司会者の立場である。演者が準備がまだのとき、聴衆が退屈しないように、とっさのときの小話ができなければならない。オトーリとセミナーの司会者には、共通点があるのだ。

2006年07月06日

宮古島のたべもの

宮古島でうまかったのは,宮古そば.沖縄本島のものより断然うまい.本島のものより麺が細くて、つゆもgood!! 2日目に引き続いて3日目も、宮古島から発つ前に、宮古空港で昼にも食べてしまったほど。自分の中では、山越(やまごえ)の讃岐うどんと同格に引き上げられた。
つぎに印象に残っているのは、”やしがに”。これはカニというより、巨大ヤドカリといった方がよいか?実物はすごく大きくてちょっとこわい。体長40-50cmはあるか?ヤドカリがからから出てきたもの?(Wikipediaの解説)ちょっと不思議。翌日、島内を移動したとき道端で車にひかれていたヤシガニを目撃してしまった。
もう一つ、宮古島に来る飛行機の中でにわか勉強したガイドブックでみて目を付けていたのだが、これはとうとう食べることも、持って帰ることもできなかった。写真に撮ったので紹介しておく。渦巻きパンなる食べ物である。買って帰ればよかったと後悔している。しかくパンも名物らしい。これは、次回以降、いずれ宮古島でサマーセミナーが開かれるときの楽しみに取っておこう。

2006年07月03日

宮古そばをかっ食らう麻酔科医

第3回麻酔科サマーセミナーの2日目(6月24日)に、インギャーという場所でシュノーケリングを楽しみました。
その後、宮古そばを食べに行きました。そのメンバーは、旭川医大、東京警察病院、国立循環器病センター、神奈川こども病院、県立広島病院、阪大、金沢大学、東海大学そして琉球大学の麻酔科医でした。よっぽど空腹であったのか、カメラを意識することも無くそばをかっ食らっています。このように施設の壁を越えた時間を共有できるのも、サマーセミナーの特徴ではないでしょうか?
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