第17回麻酔科学サマーセミナー

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※2021年6月21日時点のプログラムです。今後、開始時間など一部変更になる可能性があります。

タイムテーブル (6月24日現在)

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抄録集

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沖縄名物バトルオンセミナー「コロナ時代のビデオ喉頭鏡」
(共催:日本光電、コヴィディエンジャパン)

6月26日 土曜日 17:00~18:30

演者:先手「Airway Scope The ultimate gadget for Anesthesiologists」
鈴木昭広(自治医科大学)
後手「さぁ 気管挿管  その時あなたは?」
新井丈郎(獨協医科大学埼玉医療センター)

オーガナイザー: 讃岐美智義(呉医療センター)

静脈麻酔ハンズオンライクセミナー「レミマゾラムの使用法を考える」

6月26日(土)9:30~10:30

森本康裕(宇部興産中央病院)鎌田ことえ(東北大学) 長尾瞳(帝京大学)

TIVAハンズオンセミナーは本来、受講者が自分の端末でシミュレーターを使って薬物動態を理解してもらうのが主である。しかし、今回はオンライン開催となったことで薬物動態からレミマゾラムの使用法を考える講義形式に変更した。
昨年より世界で初めて日本で使用可能となったレミマゾラムであるがその使用にはいくつかの問題点がある。まず、プロポフォールのようにTCI投与ができないことがある。そこで麻酔導入、維持、覚醒の各期間でレミマゾラムの濃度がどのように変化するのかを示して効果的な使用法を考えてみたい。
次に使用濃度の目安になる脳波モニターの見方である。プロポフォールやデスフルランと比べてレミマゾラムの脳波は評価が難しい印象がある。そこで全身麻酔中のレミマゾラムの脳波変化と評価法について考えてみる。
最後にこれらをふまえて実際の臨床での使用例を紹介する。この企画が安全なレミマゾラム麻酔の実践に役立つことを願っている。

セミナー

各種セミナーを予定しています。

●教育講演(共催:日本メディカルネクスト)

6月25日(金) 17:00〜17:45

声門上器具 ー抜管における注意点ー

演者:金 史信(済生会兵庫県病院)

座長:中山禎人(札幌南三条病院)

●教育講演

6月25日(金) 17:50〜18:20

末梢神経ブロックの今

演者:森本康裕(宇部興産中央病院)

座長:相澤 純(岩手医科大学)

●教育講演(共催:マシモジャパン)

6月26日(土)8:00〜8:30

Oxygen Reserve Index (ORi)とPatient State Index (Psi)の臨床的有用性

演者:稲垣喜三(国際医療福祉大学)

座長:内田 整(関西医科大学附属病院)

●教育講演(共催:GE Healthcare)

6月26日(土)8:35〜9:20

低流量麻酔 --- standing on the shoulders

演者:木山秀哉(東京慈恵会医科大学)

座長:高木俊一(日本大学)

●教育講演(共催:ニプロ)

6月27日(日)8:00〜8:45

意識下挿管の12年 〜それは本当に必要だったのか〜

演者:車 武丸(済生会松阪総合病院)<配布資料>ダウンロード(PDF)

座長:木山秀哉(東京慈恵会医科大学)

●教育講演(共催:スミスメディカル)

6月27日(日)8:50〜9:20

カフ圧を測ってますか? ー持続的カフ圧測定の奨めー

演者:枝長充隆(札幌医科大学)

座長:垣花 学(琉球大学)

●教育講演(共催:セントラルユニ)

6月27日(日)9:25〜10:10

設備環境を作る立場から考える、術中・術後の環境

演者:内田 聡、西尾浩平(セントラルユニ)

座長:西 啓亨(沖縄県立中部病院)

ZOOMウェルカムセミナー 6月25日(金)18:45〜20:45 ごろ

パーソナリティー:中山英人(埼玉医科大学)、讃岐美智義(呉医療センター)

従来、ウェルカムパーティーとして自由な雰囲気のラウンジ的な要素をもった会を、ラウンジ的要素をもったZOOMでのセミナーに変更します。
今回のサマーセミナーのみどころ、過去のバトルオンセミナーふりかえる動画コーナー、サマセミラジオとしてサマーセミナー関連の話題(医学・医療の話題、過去の運営関連の話題など)を、ゲストに数名の世話人を迎えて、パーソナリティー役の2名が根掘り葉掘り聞き出します。
お楽しみセミナーです。自宅あるいはホテルなどからリラックスしておたのしみください。

一般演題・研修医セッション 6月26日(土)15:30-16:00

発表形式はポスター(横90cm x 縦150cm)です。WEB発表ではありません。

研修医セッションでは、発表4分、討論2分を予定しています。一般演題は、ポスター前で質疑応答を行います。すべての演題から最優秀演題を1題、また、研修医セッションと一般演題それぞれから優秀演題を1題ずつ選びます。選ばれた演題は情報交換会で表彰を行い、賞品を進呈します。

サマーセミナーラウンド 6月26日(土)16:05〜16:55

オーガナイザー:中山英人(埼玉医科大学)

発表形式は4分動画です(最終提出期限 6月23日24:00)。

展示企業が発表する、企業または商品コンセプトのビデオセッションです(新設)。すべての演題から最優秀演題を1題、優秀演題を1題ずつ選びます。選ばれた演題は情報交換会で表彰を行い、賞品(賞状は後送)を進呈します。

フォトコンテスト 6月26日(土)

WEBサイトから作品を応募してください。→こちら

参加者全員の投票で、最優秀作品を選出し、情報交換会で表彰(賞状と賞品を進呈)します。また、最優秀作品に投票した方の中から抽選で1名に(限定オリジナル)賞品を進呈します。

ZOOM情報交換会および表彰式 6月26日(土)18:45〜20:45

情報交換および麻酔科学サマーセミナーの各種表彰を行います。恒例の一般演題や研修医セッションの優秀賞、フォトコンテストの優秀賞以外に、今年は麻酔科学サマーセミナーを通じてプレゼンテーションやファッション、質問や発言などで場を盛り上げていただいた方々も表彰対象です。

リンク

開催会場

万国津梁館

沖縄県名護市喜瀬1792

WEB会場

お問い合わせ

麻酔科学サマーセミナー事務局
札幌医科大学医学部
麻酔科学講座内
TEL:011-611-2111
(内線 35680)
FAX:011-631-9683
E-mail:summerseminar-office@sapmed.ac.jp

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